おせち料理の飾り切り/おせち料理の役立ちメモ

おせち料理に一つでも飾り切りが入っていると、それだけで華やかになります。
飾り切りには縁起をかついでかたどったものも多いので、お正月らしい雰囲気を出すことができます。

煮しめには、様々な飾り切りが見られます。
亀甲しいたけは、しいたけの上下を八の字に切り落とし、左右を縦に切って、六角形にします。
そして、しいたけの真ん中に包丁で縦に一本線を入れ、V字型に切り込みを入れます。
同じように、しいたけの横に二本切り込みを入れます。
里芋の六方は、まず里芋の上下を切り落とします。
それから、六角形になるように側面の皮を切れば出来上がりです。

矢羽絹さやを切る時は、大きさが揃った絹さやをいくつか選びます。
絹さやの頭の部分をV字に切り落とし、軸の部分を横に切り落とします。
れんこんは、穴と穴の中間に縦に切れ目を入れ、切れ目の両端を切り落としていきます。
すると、花の形に飾り切りをすることができます。

おせち料理のかまぼこは紅白かまぼこを使うことが多く、それだけでもおめでたい雰囲気がでますが、飾り切りをすると更に華やかな感じになります。
簡単に試せそうなのは「市松」で、紅白かまぼこを同じ厚さで切ってから紅白交互に並べ、中央を切ってから少しずらせば完成です。
その他にも、矢羽、松葉、日の出、手綱、うさぎなど、見た目に楽しくお正月らしい飾り切りがたくさんあります。
形よくできるか自信がないという人は、梅や羽子板などのお正月らしい型抜きを使うのもおすすめです。

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