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おせち料理のレシピ

黒豆を使ったおせち料理/定番のおせち料理のいわれとレシピ

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「まめ」という言葉には元来、丈夫、健康という意味があります。
そのため、黒豆には、日に焼けて真っ黒になるまでまめ(まじめ)に働けますように、まめ(健康)に暮らせますようにという語呂合わせと願いがこめられています。
黒豆はおせち料理の定番であり、欠かせない品の一つとなっています。黒豆を買う時は、おせち料理用の大粒のものを選びます。

調理を始める前に、黒豆は虫食いのものなどをのぞき、洗って水を切っておきます。
そして、ぬるま湯と砂糖、醤油、塩、重曹を合わせたものの中に黒豆を一晩漬け込みます。
それから中火にかけ、あくが浮いてきたら弱火にします。時々鍋を覗き、あくをこまめに取り除きながら弱火でゆっくりと煮ていきますが、黒豆が煮汁から出ないように注意し、煮汁が少なければ途中でお湯を足します。
黒豆が常に煮汁に浸っているように気を配りながら、二時間以上煮ます。黒豆を一粒とって軽くつぶしてみて、硬さが残っているようなら引き続き煮ます。
しばらく様子を見て、黒豆が柔らかくなっていたら出来上がりです。出来上がったら火をとめ、そのまま一晩おいて味を含ませます。

黒豆は一日一回火を通しておくと長期間保存することができるので、おせち料理としてはもちろん、保存食としても優れています。
保存する際は、黒豆が煮汁にひたるようにしておくと、しわを防ぐことができます。
一方、「しわができるまで元気に働けるように」と、黒豆にしわが出るように仕上げる地方もあるそうです。

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